​高校生

大学受験生

高校

多少の差はありますが、高校生活は中学校生活に比べて「自由」が認められ、学校行事や部活の規模も大きくなり、自分のやりたいことを好きに自由に選べる機会が増えましたね。

それは、生活面や、放課後の過ごし方においても同様のことが言えると思います。それが高校の醍醐味ですね。

​しかし、「自由」には「自主性」が求められ、責任も伴うことを忘れないでください。

高校2

高校の授業は、生徒には「ある一定の学力がある」ということを前提として進められるため、ペースは速く中学のようには待ってもくれません。また、定期テストも、丸暗記だけでは対応しきれません。なぜなら、高校のテストでは基礎を踏まえた総合力が求められ、読解や論述式の問題によって、解答に至るまでの過程を見られるのがテストの主体となるからです。

​範囲も広くなり内容も高度になるため、内申点対策のためにも、普段からの予習・復習が益々必要になります。

 

高校生活にも慣れ、学校生活を最大限に楽しんでいる皆さんも多いと思います。

将来の進路についてはもう決めていますか?

友達や周りの雰囲気に流されていませんか?

まだまだと思っていても、難関大学への進学を目指すためには2年生から受験勉強を始めなければ、現役合格は難しいものがあります。

​日々の限られた時間を有効に使うよう、普段から時間を意識的に使えるように努力をしてください。

そろそろ大学受験等など将来の進路を現実的に視野に入れ、今現在の自分の学力を顧みて、本格的な受験勉強を始めてください。

​もしも今現在の学力に不安がある皆さんは、今から、今日から気持ちを新たに勉強に励めば、まだまだ間に合います。基礎をしっかりと理解し、応用力を付けるに耐えられる土台作りをしてください。目標を明確にして、その達成のためにやる気を持続させ勉強に励んでください。

高校年・既卒生

学校の皆も本格的に受験へ向けての雰囲気が高まり、既に目標を決めて、受験勉強に励んでいることと思います。

しかし、学校の予習や復習に追われるだけで、受験勉強が手薄になったりしていませんか?

学校の教科書レベルだけでは、難関大学合格は難しいです。入試問題は、教科書レベルを逸脱したものが多いからです。

​つまり受験勉強には、学校の教科書レベルを基礎として、それを応用するような問題を一定量自分の力で解き理解することが必要です。

受験勉強に最も大切なのが、「時間の管理」です。

限られた時間を最大限に有効利用し、適切な参考書を一定期間に、速度アップについても念頭に置きながら解き、論理的に理解する作業が全科目において必要です。自分の現在のレベルを客観的に判断し、目標大学合格に必要なレベルに至るまで、地道にその作業を続けていく必要があります。記述や小論文対策も必要なため、限りある時間を無駄にすることなく精一杯努力してください。

 

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